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土にかえる防獣ネット ー 中日新聞三河版にて紹介されました!
生分解性防獣ネットの実証評価から社会実装を目指して
本日、中日新聞三河版に弊社が協力会社と取り組む「生分解性防獣ネット設備」が紹介されました。私たちの取り組みは、生分解性プラスチックが現場の課題解決の一助になると位置づけ、実証を重ね改良し社会で使えるカタチへ発展させるものです。あわせて、設楽町で取り組まれている「どんぐり山大作戦植樹イベント」は、広葉樹の植樹活動を通して流域全体の再生を目指すものです。このイベントの発起人の方からは、山間部100ヘクタールを100年かけて広葉樹に置き換える!?構想を伺っており、次世代の方へ引き継ぐ前提の取り組みでもあります。島国である日本はどの地域でも同様の課題を抱えており、本活動の経験と実績が他の地域でも活かせるよう実証と改良のプロセスを継続していく想いです。
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記事内の写真で私が広げてます黒色のネット(コウモリのよう?…)が生分解性(主たる原料はポリ乳酸)で出来ています。また、下に置かれた白色のネットは植物由来の非分解性原料から出来ています。
これまでの林業や森林保全活動の負担軽減につながる使用目的から、河川の土木工事で活用する引き合い(実績済み)なども頂いており、利活用の領域が広がる可能性も見えてきました。後日、改めてお知らせをする予定ですが、12月1日~12月5日の期間に幕張メッセで開催されるIPF Japan 2026 でこれらのサンプル展示を予定しております。
引き続き、皆さまのお知恵とご支援を賜わりつつ本活動がより活気あるものにして参りたいと思います。
▽ご相談などのお問い合せは下記までお願いいたします。(担当:社長室 美和)
taka@hoic.co.jp